vor.20 今までの恋愛観

ここにきて自分の恋愛観をよく考えるようになりました。

今まで好きな人はあまり出来なかった。

好きになると何年でも思い続けることができた。

そして、一旦お付き合いをすると長く続いた。

私の中で付き合う人だけしか目に入らなかった。誠実でいるということは私にとって当たり前のことだった。

恋愛において、常に理想があった。

相手を思いやり、信頼し合い、お互いが成長していく・・・・・

でも、現実はほど遠かった。

相手を思う気持ちはあるのに、うまくいかない。

何か二人の間で問題が起こると、お互いをどんどん見えない鎖で縛り合うような感覚になった。

相手の期待に合わそうとすると、自分がどんどん無くなっていく・・・・

本当の恋愛ってなんだろう??? こんな風に縛り合うことじゃない・・・・

信頼し合うって、どのようなものなんだろうか???

心から安心できることってあるのだろうか??? 人を愛する事ってどんなこと???

そんなことを日々思っていた。

考えれば考えるほど、現実とのギャップに苦しくなっていった。

でも、不思議なことに現実では恋愛でいっぱいいっぱいなのに、もうこれ以上私の中の愛情は出せないと思うのに、どこか別のレベルで、自分の大きな大きな愛情の力が眠っているような気がした。

どうしてその愛情が出せないんだろう??? と不思議に思っていた。

そして、いつかその愛情を出せる日が来るだろうと、何となく予感していた。

ココロの木

山梨県南アルプス市で前世療法、ソウルメイトセラピー、インナーチャイルドなどの自分探しや心のケアができる相談セラピーをしています。

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