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はじめまして♪ 山梨で前世療法、インナーチャイルドヒーリングなどのセラピーをしています。自分らしく生きられない間違った思い込みやルールを手放していくことで、余裕ができ、幸せを受け取れるようになります。もっと自分を好きに、もっと人生を楽しめる幸せ力を育てていきましょう。セラピールーム「ココロの木」http://www.soulmate-room.com

記事一覧(154)

胎内記憶

胎内記憶って聞いたことありますか?お母さんのお腹にいた時の記憶または、お腹に入る以前の記憶があると言います。横浜の産婦人科の院長である池川明さんによると800名以上アンケートを取った結果約3割の子どもが記憶があるそうです。お腹にいる子は両親の喧嘩や、当時の出来事、そして母親などの精神状態もわかると言います。そして生まれる前は雲の上にいて周りには自分と同じような羽の生えた天使みたいな子たちがいてそして、神様のような人もいて(動画では言ってませんが)上から両親を選んで自分で「この人がいい」と決めるそうです。多くの意見は「優しそうだったから」だそうです。それを聞いた母親たちは、より子どもを大切にしようと感じ、子育ても変わるそうです。「子どもが私を選んでくれた」ということに深い喜びや感謝を感じるのでしょうね。ある方が言っていました。「子どもは神様からの預かり物だから大切に育てないといけない」昨今、子どもを自分の思うように自分の分身のように自分のできなかったことを子どもにしてもらおう自分の満たされなかった部分を子どもにしてもらおうとコントロールしようとする親たちが多い気がします。これは自分の子どもを自分の所要物と思っているからだと思います。自分が産んだ子どもであっても、神様からの一時の預かり物。魂は全然違うんです。親のやりたいこと=子どものやりたいことではない親の生き方=子どもの生き方ではない親の価値観=子どもの価値観ではないそもそも生まれた目的も、学びたいことも違うんです。子どもはまだ何もわからない、何も出来ないと判断して子どもを下に見ないでください。子どもは小さいからうまく出来ないうまく話せないのは当たり前のことででも、大人が忘れてしまった、理解できなくなった大切な多くのことを受け取って、知っている魂です。もしかしたらあなたよりも多くの人生(前世)を経験して成長してきた魂かもしれません。子どものやりたいことや興味があるものは魂がしたいことなんです。子供のやりたいことを見守ってあげてほしいと思います。

自分の感じていることが変なのか?

セラピーを受けるにあたってまずクライアントさんが「自分の思っていること、感じていること抱えている感情がセラピストに変に思われないか?」「変な人、変わっている人、おかしな人ダメな人と思われるかも?なんなら内心でバカにされないか?」と不安に思っているかもしれません。そこ、よーくわかります。私も始めそこが気になって仕方がありませんでした。絶対おかしな人だと思われると思っていました。(笑)全く会ったことのない人に自分の悩みを打ち明けるなんて怖いし、大丈夫だろうか?と不安になるのは当たり前です。でも、安心してください。あなたの思っていること、感じていること、抱えている感情は変ではありません!もう一度言います。全く変ではないんです!誰かに嫉妬したり、激しい怒りを抱えていたり憎くて仕方がないと感じることも自分の腹黒さを感じることも自分が大嫌いで、消えてなくなれと感じることもフッと自分の可能性を感じるときも脈絡もない自信が生まれるときも知り合って間もない人に強い縁を感じるときもどんな感情、感覚を感じてもOKなんです。感情、感覚はセンサーであり、本来の自分の捉え方や生き方が逸れているよと教えてくれるお知らせ機能みたいなものなんです。ですので、自分の感情、感覚を一般的にはとか、普通はとかで、ジャッジしないでください。私は感情、感覚は『宝物』だと思っています。宝物を手に取ったとき(感情と向き合ったとき)本当の素晴らしい愛すべき自分の一部分が見えてきます。その本来の自分はあなたが気づいてくれるのを今か、今かと首を長くして待っています。この世に生まれた一つの使命は自分の感情、感覚をありのままに受け入れること。そしてまず自分を愛することを学ぶことだと思います。あなたが自分を愛することで世界もどんどんあなたを愛するんですよね。感情は本来のあなたではありません。嫌な感情を持っていても、嫌な人間だと決めつけないでください。感情はただお知らせ機能を持っているセンサーです。そして本来のあなたに導く宝物なんです。感情、感覚を活用していきましょう♪😊

セラピストとクライアントさんには上下関係はなし!

最近はめっきり少なくなったのですが、特にはじめてのクライアントさんがセラピストを上の立場として捉えていることがあります。これは『自分には力がない』と思っているからだと思います。『自分には力がない』が大前提で問題を解決しようと思っているのです。これはね。違いますよー😊そもそも私(セラピスト)はあなたの問題をあなたに代わって解決する人ではないのです。解決してくれる人→上解決して貰う人→下ではありません。だから上も下もない。『あなたには力がある』という大前提でその時間同じステージで一緒に歩いてる、ただのパートナーなんです。私は、あなたの感情、感覚、信念や思い込みを一緒に見ていきます。そして私の感覚で「ん?」と引っかかったものを「どうしてそう思うんですか? そう感じるんですか?」とただ問いかけていくだけです。私はあなたとはまた違う感覚、見方、受け取り方を持っています。その違う感覚であなたの気づきにつながればいい。セッションはエネルギー交換だと思っています。色として例えると2つの違う色同士が言葉や感覚で相手の色の素晴らしさ、力強さ、愛の力、魂力を感じればいい。感じることで新しい色(もともと内在していた色)が生まれて古い干からびてしまったガサガサの色(経験によって出来た間違った信念、思い込み)を気づいて手放せばいいだけ。そしてその後にあなたの好きな色を自由に描いていけばいい。私はあなたを癒やすことは出来ません。なぜならあなたが自分を癒す力を持っていて自分で癒すことが出来るからです。上も下もありません。セッションでは違う感覚を取りに来るだけなんです。静かな水面に1滴、水を垂らして広がる波紋を受け取っていけばいいんです。私は完成していません。一生、未完成のままです。完成となると、それこそ『解脱』『神様』の状態です。未完成だからこそ違う感覚を差し出せます。わからないことは、わからないと言います。😁(笑)ちょいちょい「あれ? さっき何の話をしていたっけ?」となります。上も下もありません。未完成な私でもいいと思ったらどうぞ受け(おしゃべり)に来てください。大歓迎です💖なんなら「種綿(たねわた)さん」ではなく「こずえさん」でもなく初対面で「こずえちゃん」と読んでください。(笑)ちゃんづけは正直嬉しいです😊💖

自分責めだけはプロフェッショナル!

『自分が悪い』で世界が回っている自分責めのプロフェッショナルになってない?そもそも自分を責めている自覚もないんじゃないかな?だって事あるごとに、常時自分を責めているから私が悪い。私が悪いんだ。他人がやったことでさえ平気で自分のせいにする。私が悪い。もっと目を配っていたらもっと配慮してあげていればこうにはならなかったはずだ。『自分が悪い』前提で生きているから目に入ってくるもの、耳に入ってくるもの全て自分が悪いと感じてしまう。しかも『自分が悪い』と自分が納得するために証明したいためにわざわざ自分の世界を自分が悪いと思い込める世界へ自分を責められる世界へと勝手に創り変えてるだけだよ。誰でもないあなたが。そう仕向けているんだ。どうして自分を認めてあげることはこんなにも難しくて自分を責めることはこんなにも、いとも簡単なんだろう?それは大前提として『自分を信じてあけられていない』から。自分を常に悪いことをする人間なんだと思いこんでいる?罪を犯す人間なんだと思っている?もしくは誰かを責めて自分の嫌な感情に向き合うよりも自分を責めていたほうか楽に感じる?または自分を責めることで悲劇の主人公になりたいの?悲劇の主人公でいなければ、自分は主人公になれないって思っているの?どちらにしろ心も体も深く傷つくばかり。傷ってね。自分で傷つけるものじゃないよ。他人から傷つけられることは本来のあなたに気づくためにわざわざ他人を使って自分が教えていることで意味がある。でも、自分で自分を傷つけることは本当に無意味なだけ。何も生み出さないよ。本当に本当にあなたは自分を傷つけたいのかな?無意味なことをし続けたいのかな?違うよね。本当はそんなことをしたいんじゃない。でも、それしか知らなかったからそうするしかなかっただけなんだ。だからまず知ろう。これだけは知ろう !『自分を責めることは全くもって意味のないこと』だって。そもそも責める材料なんて探さないでいいよ。私達の古い思考は悪いことをした→責めを負わないといけないと当たり前に思っているんだ。責めを負わなくていい。だからといって自分を責めてしまう思考癖は簡単にやめられないよ。だって何年も何十年もずーっと続けてきたものが一瞬で消えてなくなるはずもないもんね。一日何回自分を責めたか数えてみてね。数回か数十回か。どれだけ自分を責めたかわかるよ。それを毎日、繰り返していくうちに昨日は8回今日は5回一日後は10回二日後は4回三日後は7回一週間後は3回一ヶ月後は6回・・・・いい加減飽きるから。何やっているんだろう?って飽きるからね。😁どうせだったら自分責めのプロフェッショナルより自分褒めのプロフェッショナルになろうよ !世界がどんどん楽しくなるよ💖

我慢の檻に入っているでしょう?

今我慢すれば、今頑張って✕2努力すれば未来は明るくなると、思っていない?努力してこそ人は幸せになれるって。いいえ。未来は今の延長でもあり未来は今なんだ。今我慢すれば今頑張って✕2努力すれば未来はそっくりそのまま変わらずにずーっと我慢の連続頑張って、さらに頑張っての連続なんだよ。ずっーとそれをやり続けている未来なんだ。幸せになりたいのなら望みを実現したいのなら未来に託すのではなくて今そうなっちゃえ。食べたいものを、少し値段が高いといってそんなに食べたくないものを食べて気に入った洋服も、少し高いと言って安い無難なものを選んでしまってやりたいことを今は贅沢だと言って見送って一緒に居たくない人と、嫌われたくないからと相手に合わせてそんな日常の我慢を私達はあまりにも簡単に許してしまっている。それについて、我慢している認識も薄れてしまっている。我慢の檻にがっつり入っているのに檻にいる認識は全くないんだ。さらに、どれだけ我慢することが出来るかに自分の価値をおいていたりする。我慢している私は偉い。我慢している私は尊い。我慢している私は立派な大人だ。我慢している私は周りから褒められる。我慢している私は精一杯生きている。えっ?いいの?本当にそれでいいの?おしんのような(おしん、わかる?)不幸を美談にしないでね。我慢して、苦労して、人一倍努力しなければ人生は成功しない。そんなの"人間はなにかしなければ価値がない"という全くもって古い間違った価値観そのものなんだよ。今幸せになるって簡単なことだよ。我慢をひとつずつ卒業していけばいい。スタバのキャラメルフラペチーノ飲みたいな~🎵(本音)→まぁ、いいか。近場のセブンのコーヒーで(我慢の思考)美味しいし(我慢を正当化)あいつ、ムカつく! 😡(本音)→ここで文句を言っても、モメるだけ(我慢の思考)大人なんだから(我慢を正当化)あの服、可愛い💖 欲しい💖(本音)→家計のために節約しなきゃ(我慢の思考)子供にもまだまだお金がかかるし(我慢の正当化)この我慢をやめて本音を叶えてあげて。一気にやるのは難しいから簡単なところから一つずつ本音を叶えるんだ。ちなみに私は「オリジナルズ シーズン4」が観たい~🎵😄続きが気になる~🎵(1ヶ月前の本音)

首の痛みをセラピー

 一昨日、魂友のセラピスト仲間えっちゃんと交換セラピーをしました。私は、2~3日前から首の痛みや重さ、めまいの症状が出ていました。昔から首にマイナスなエネルギーが集中しやすくて(特に大きなエネルギーほど)過去に2度、事故でムチウチにあうなど、マイナスなエネルギーが大きくなり過ぎて限界を超えるとお知らせとして、怪我や肉体の痛みとして現れてきていました。今回は数年ぶりの首の痛みで、何となく人間関係に関わるエネルギーなんだろうなと感じそれで交換セラピーの約束をしていたので、ちょうどタイミングよくえっちゃんにセラピーをお願いしました。いつもありがとう、えっちゃん💖💖💖一人でやる自己ヒーリングよりも(簡単にパターン化してしまうので)他人にしてもらうほうが、視点や、やり方が違うのでより効果的にヒーリングが行なえます。首のエネルギーを探っていくと「固くなったマグマ」が出てきました。さらにいつからマグマがあるのか?と探ると前世から持ち込んできた古いエネルギーだと感じました。前世の一場面を探っていくと、両思いだった相手なのに、「私よりも、あの子の方が好きだったんだ」と勘違いをして自ら身を引いてしまった場面が出てきました。自分の本当の気持を隠し、その後もその人を想い続け、寂しく生涯独身で過ごしたようです。そして今の私の子供の頃の一場面も出てきました。「どうせ私よりもお姉ちゃんのほうが大事なんでしょ!」と姉と比較して、一歩下がって自己卑下している自分に気が付きました。 これは子供の頃から何度も何度も感じてきたことでした。大人になった今、ほとんど気にしていないと思っていたのですが、心の奥ではしっかりと残っていたようです。「私よりも〇〇がいいんでしょう?」「私よりもっとすごい人がいるし」「私よりもっと素敵な人は沢山いるし」"比較して、勝手に解釈して、一歩引いてしまう"それが今回の私の気がつくべき思考グセ(思い込み)でした。それは仕事やプライベートにも関わっていたように思います。そして特にプライベートでは私が一歩出ていけば、傷つけてしまうし、傷つけられてしまうという恐れにも気づきました。えっちゃんから「過去はそうだったけど、今のこずえさんだったらどうすると思う?」と聞かれて「前世だったら、一歩出て、自分の気持ちを伝える。子供時代だったら、スネないで、母に「比較しないで!」と自分の気持ちを伝える。」【もう一歩引かないでいい、次は一歩前に出ればいい】"比較して、勝手に解釈して、一歩引いてしまう"のではなく"恐れを伴いながらも、一歩前に出る"という新しい意識、次への行動を得ることができました。次に首にあったエネルギーブロックの「マグマ」をセラピーで手放します。小さいけれど、重さが1トンくらいあります。(これじゃあ、首も重いし、痛いわけだ)いつもだったら、マグマを一人で取り出すか、特定の人に手伝ってもらうパターンなのですが、今回は大勢の人たちに手伝ってもらうことにしました。お願いすると、みんな快く引き受けてくれました。重くて大変そうなのに、みんななぜかニコニコしています。手伝えるのが嬉しいのか、それに、"こんなエネルギーをいつまでも持っていてバカだねー"くらいの感じました。マグマを首から取り出し、光修復ヒーリングをしました。そして最後にポジティブなエネルギーを首に入れます。"黄金の六芒星"とイメージが出てきました。強い光を放つ六芒星。首に入れたと同時に、目の前、頭上より少し高めの位置にも六芒星が現れました。何か指し示してくれる、導いてくれるそんなイメージでした。セラピーでエネルギーブロックを外すとすぐに軽くなったなどと体感する場合と徐々に体感していく場合があります。今回は、エネルギーブロックを取り出した瞬間にすごーく首が軽くなりました。その後、えっちゃんが違う角度から話を広げてくれて「あぁ~。そうか~。そうだよねー」と再確認することができました。自分を見つめることで新たな扉を開いていけるのがセラピーのすごいところです。そして、ありのままの自分でいることを許可できるのもセラピーです。ダメだと思っていた、嫌だと思っていた価値がないと思っていた自分や物事を消そうとするのではなく「こう思っていても、感じていても自分なんだ。それでOKなんだ」と許可をし、統合していく方法です。心の世界は、入っていけばいくほど許せなかったことを手放し、自分を愛することや自分の大切さを実感して、自分の存在をありのままに受け取れる愛の力を呼び覚ましていくと実感しています。今回もべストなタイミングで自分と向き合うことができました。えっちゃん、そして心の中にいるもうひとりの私、マイ執事さんありがとう💖💖😊

頭の中の閻魔様

あなたの頭の中に、閻魔様を住まわせてはいませんか?閻魔様は頭の中心にドスンと陣取って怖~い顔で、あなたの行動を常に見張っています。そして、常にルールがあり間違いを犯したら、罰というペナルティーもあります。イヤですよね~。こんなのいたら😣でも、私達は嫌だと思いながらもしっかり頭の中に住まわせています。これは自分が間違ったことをしたときまたは、相手が間違ったことをしたとき"罰せられてもいい""罰してもいい"  と罰の程度に関係なく何となーくそんな風に思い込んでいませんか?"悪いことをしたら償うべきた"と頭にありませんか?閻魔様は他人の言動をも見張っています。そして、それ以上に自分を見張っていて自分に対してものすごく厳しいのです。例えは、あなたのちょっとした言動で、誰かを傷つけてしまったとします。あなたは、傷つけてしまったことを悔やみますが、周りの人はそんなに問題はないと受け取っています。傷つけられた本人もほとんど気にしていません。けれど、あなたは傷つけてしまったことに対して「なんであんなバカなことをしちゃったんだろう」→「私はバカな奴なんだ」「私は他人を平気で傷つけてしまう奴なんだ」→「私は悪い奴なんだ」と自分を攻め、罰します。そして、もう二度とそんなことをしないようにと思います。そうならないように、自分の行動を規制してなおかつ、「自分はこんな奴なんだ」をレッテルを貼り罰を続けていきます。頭の閻魔様は「お前はどうせそんな奴なのだから」と言って、罰するために更に見張っています。息苦しいですよね?でも、それは一つや二つだけではありません。同時に十何個抱えているかもしれません。ねっっ !  息苦しいですよね?そもそも閻魔様などいません。自分が社会に馴染むように、はみ出さないように他人から嫌われないように、いじめられないように自分をコントロールするための偽の産物です。つまり自分が自分のことを見張っているだけなんです。罪悪感が強い人や、自己肯定感が低い人ほど「自分は罰せられなければいけないそうしないと生きていく価値がない」と、多くの人がそう思い込んでいます。「自分は罰せられる人間なんだ」ではなく「自分は罰せられる人間なんだと思い込みたい人間なんだ」とそう考えることから始めてみましょう。思い込みなんだと、少しずつスライドさせていってみてください。今後「私はダメだ~!  やっぱりダメな奴なんだ~!」と嘆いて、自分を罰したくなったとしても「・・・。」「・・・。」「・・・。」「・・・。」「・・・・・・って思い込みたいだけなんだ。私。」という具合にやっていきましょう。思い込みを新しい思い込みに書き換えてしまいましょう。まずはそこからですね。😊

ルールよりも自分はどうしたいか?

先日、友人と会っていた。すると、友人の電話が鳴った。どうやら彼氏かららしい。「今日はダメだよ。友達と会っているから」と断っていた。その時、私は「ん? ダメなのか?」と思った。「どうしたい?  行ってくれば?」友人は少し困惑した顔をした。「いいんだよ。 今自分がしたいことをすればいいんだよ」と言うと友人は「今から行く」と彼に会いに行った。多分、友人の中で「今日は友達と約束して会っているんだから、途中で抜けることは悪いことだ」というルールがあったと思う。でも、悪いからは「罪悪感」からきている。罪悪感で決める行動って、エネルギーとしては淀むよね。大したことがない一つ一つの行動だとしても「他人に悪いから、だから自分が我慢する」のが多分、生活に自分が想像する以上に当たり前に根付いていて我慢することのほうが慣れているし、ある意味楽かもしれないよね。でも、その当たり前を丁寧に疑ってみる。毎日、何かの場面に「私は本当はどうしたい?」と問う癖をつけてほしいと思う。だから、今やりたいことをしよう !正しいとか、間違いだとかで物事を決めないで自分の小さな望みから叶えてあげて。「自分が我慢すればいい」を許可していると我慢しなければならない現実が、所々にやってくるよ。だって自分の意識が自分の人生を創り出すから。まずは親しい友人から自分はそうしたいって伝えてみてね。😊💖