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はじめまして♪ 山梨で前世療法、インナーチャイルドヒーリングなどのセラピーをしています。自分らしく生きられない間違った思い込みやルールを手放していくことで、余裕ができ、幸せを受け取れるようになります。もっと自分を好きに、もっと人生を楽しめる幸せ力を育てていきましょう。セラピールーム「ココロの木」http://www.soulmate-room.com

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頭の中の閻魔様

あなたの頭の中に、閻魔様を住まわせてはいませんか?閻魔様は頭の中心にドスンと陣取って怖~い顔で、あなたの行動を常に見張っています。そして、常にルールがあり間違いを犯したら、罰というペナルティーもあります。イヤですよね~。こんなのいたら😣でも、私達は嫌だと思いながらもしっかり頭の中に住まわせています。これは自分が間違ったことをしたときまたは、相手が間違ったことをしたとき"罰せられてもいい""罰してもいい"  と罰の程度に関係なく何となーくそんな風に思い込んでいませんか?"悪いことをしたら償うべきた"と頭にありませんか?閻魔様は他人の言動をも見張っています。そして、それ以上に自分を見張っていて自分に対してものすごく厳しいのです。例えは、あなたのちょっとした言動で、誰かを傷つけてしまったとします。あなたは、傷つけてしまったことを悔やみますが、周りの人はそんなに問題はないと受け取っています。傷つけられた本人もほとんど気にしていません。けれど、あなたは傷つけてしまったことに対して「なんであんなバカなことをしちゃったんだろう」→「私はバカな奴なんだ」「私は他人を平気で傷つけてしまう奴なんだ」→「私は悪い奴なんだ」と自分を攻め、罰します。そして、もう二度とそんなことをしないようにと思います。そうならないように、自分の行動を規制してなおかつ、「自分はこんな奴なんだ」をレッテルを貼り罰を続けていきます。頭の閻魔様は「お前はどうせそんな奴なのだから」と言って、罰するために更に見張っています。息苦しいですよね?でも、それは一つや二つだけではありません。同時に十何個抱えているかもしれません。ねっっ !  息苦しいですよね?そもそも閻魔様などいません。自分が社会に馴染むように、はみ出さないように他人から嫌われないように、いじめられないように自分をコントロールするための偽の産物です。つまり自分が自分のことを見張っているだけなんです。罪悪感が強い人や、自己肯定感が低い人ほど「自分は罰せられなければいけないそうしないと生きていく価値がない」と、多くの人がそう思い込んでいます。「自分は罰せられる人間なんだ」ではなく「自分は罰せられる人間なんだと思い込みたい人間なんだ」とそう考えることから始めてみましょう。思い込みなんだと、少しずつスライドさせていってみてください。今後「私はダメだ~!  やっぱりダメな奴なんだ~!」と嘆いて、自分を罰したくなったとしても「・・・。」「・・・。」「・・・。」「・・・。」「・・・・・・って思い込みたいだけなんだ。私。」という具合にやっていきましょう。思い込みを新しい思い込みに書き換えてしまいましょう。まずはそこからですね。😊

ルールよりも自分はどうしたいか?

先日、友人と会っていた。すると、友人の電話が鳴った。どうやら彼氏かららしい。「今日はダメだよ。友達と会っているから」と断っていた。その時、私は「ん? ダメなのか?」と思った。「どうしたい?  行ってくれば?」友人は少し困惑した顔をした。「いいんだよ。 今自分がしたいことをすればいいんだよ」と言うと友人は「今から行く」と彼に会いに行った。多分、友人の中で「今日は友達と約束して会っているんだから、途中で抜けることは悪いことだ」というルールがあったと思う。でも、悪いからは「罪悪感」からきている。罪悪感で決める行動って、エネルギーとしては淀むよね。大したことがない一つ一つの行動だとしても「他人に悪いから、だから自分が我慢する」のが多分、生活に自分が想像する以上に当たり前に根付いていて我慢することのほうが慣れているし、ある意味楽かもしれないよね。でも、その当たり前を丁寧に疑ってみる。毎日、何かの場面に「私は本当はどうしたい?」と問う癖をつけてほしいと思う。だから、今やりたいことをしよう !正しいとか、間違いだとかで物事を決めないで自分の小さな望みから叶えてあげて。「自分が我慢すればいい」を許可していると我慢しなければならない現実が、所々にやってくるよ。だって自分の意識が自分の人生を創り出すから。まずは親しい友人から自分はそうしたいって伝えてみてね。😊💖

平成最後の大きな気づき

12月に入って大きな×2思い込みに気がつきました。それは今まで一番大切にしていたもの。核のようになっていたもの。これに気がついたとき「まさか!」と思いました。平成最後の2018年。来年からまた、世界や人の意識が大きく変わると言われています。肌でなんとなく感じている人もいるのかな?なので新しい年を迎える前に古い荷物(間違った観念、思い込み)をきちんと降ろす人たちが増えているように感じます。ただ、それが結構重たい観念だったりする。今までにない変化の苦しみを味わっているようです。私は大丈夫かな?なんて思っていたらしっかり出てきましたよ。重ーーーーいのが。😱しかも、ずっとずっーと大切にしてきたものだったんです。出来れば、変化させたくなかったものです。それは、セラピーを知ったことや、セラピストになるきっかけになったものでした。そして自分を鼓舞させたきたもの。私は、小さい頃から魂の強い絆のある人を探してきた気がします。自分にとって特別な人。どうしてそう感じるのか? まったくわかりませんでした。欠けた自分の半身を探しているような感覚。滅多に人を好きにならなかった自分。好きになったとしても、その好きが形になるのには時間がかかりました。すごく大きな愛情が自分の中にあるいつもそう感じていました。でも、それが出せない。なぜなんだろう? とずっと不思議に思っていました。それがあるインパクトのある出来事から始まりました。それは、今まで感じたことのない強烈なもので、一瞬、訳も分からず、思考が追いつかず、放心状態になりました。それは今まで会ったことのない人に「この人知っている」という強烈な感覚。頭がおかしいのか??とすぐに打ち消そうと思いました。「そんなことはない !」と頭は否定しつつも感覚は「そうなんだ ! !」と確信に満ちて伝えてくる感じでした。彼を知っていると感じたのは彼は魂のかたわれ(ソウルメイト)というものだからなのか?なんだか無性に知りたいと思い、居ても立っても居られない状態になりました。強く知りたいと望んだことで、不思議なくらいとんとん拍子にセラピーと出会い、そして前世療法を受け彼と一緒だった前世を体験し彼がソウルメイトだとわかりました。ただ、分かったといっても自分の感覚を信じられず、ずっと疑い続けていました。その後何年も「信じろ! ! ! 」「信じられない ! ! !」常に二つの声が入り混じって苦しかった。自分の感覚を信じるまで、長い時間をかけて一つ一つ弱さや、否定感、思い込みなどを手放すために自分の心と対話をしていかなければなりませんでした。その間、彼と十数回の前世を体験していました。ほとんど幸せに成就したことがないことに気がつきました。生き別れや死に別れなどが多かったのです。成就していないから、何度も何度も生まれ変わり出会っているのか?それともお互いが決めた大きな学びほど、まだ学びきれていないのか?その中で生まれた「特別感」彼という存在がものすごく大きくなりました。その特別感はその当時は大切なものへと変わりました。なくてはならないものモチベーションにもなりました。・・・でも、いよいよ気がついてしまったんです。それは不意にメッセージとしてきました。「特別感はない。特別なものはない。」そのシンプルな言葉が自分にとって大きな意味があることにすぐに気づきました。あー。なんかきたって感じだぁーーー。😱次の段階の扉が開いた感覚になりました。向き合う時が来た。手放すときなんだなーー。過去の私がイメージの中で出てきました。インナーチャイルドのエネルギーです。彼がソウルメイトだと知って出会うために、自分を磨こう、頑張ろうと思っていた頃の私です。過去の私にフォーカスすると間違った思考で突き進んでいたと感じてきました。:::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::一緒に生きた前世が多ければ多いほど、大きな意味が存在する。だから、特別でいなければいけないと信じていた。特別感を持っていたからこそ普通の幸せには目が入らなくなり、特別な相手を探求するのであれば、それ以外はあきらめなければいけない魂を磨くためには孤独にストイックにならなければ探求してはいけない。大きな特別なものを得るためには他のものを犠牲にしなければ手に入らないんだ。::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::うんうん。そうだねーー。そう思って生きてきたよ。それが自分の強さであり、使命なんだくらいに思っていたんだよね。そして結局、特別感が中心にあったから特別なもの=そうそう起こらないものとしてインプットしていた。だから、自分の思考通りに一寸の狂いもなく現実は動いていて叶えたい望みと現実は自分が"そうそう起こらないもの"として別次元でもあるかのように自分が引き離していたんだ。全て自分が起こしていたものだったんだ。でも、その当時はそれに気づきもせずに何か神様とか、大きな運命みたいなものを自分の力ではどうにもできないことを動かそう動かそうと必死に頑張っていた。でも、現在の私はもうその感覚では生きていない。この現実は全て自分の思考により自分が創造していることがわかった。私が私の人生の主人公であり、王なんだ。過去の私は運命を主人公や王に仕立て肝心の自分をなんの力もない召使いとして扱っていた。私は私が世界の中心で私であるためにひとつひとつ行動していく。今あるのは古いエネルギーを卒業すること。過去の自分を支えてくれたものだけど、今はもういらない。なので、私のソウルメイトの体験談である「ソウルメイト」の記事を全て削除します。私の中にある「ソウルメイト」も一旦消します。たくさん思いの詰まったものだから始めは抵抗感がすごく出たけれど、"今を生きる"を選択すると自然な流れだと思える。今もOKサインが出ている。(笑)12月31日自分がパソコンを開いた時に消します。今はもう寂しさよりも次の自分がどう成長するかのワクワクの方が強いです。ということで私を支えてくれたたくさんの感情や思い込みに気づかせてくれた私の中の「ソウルメイト」ありがとう ! お疲れ様 !

出た ! 天皇陛下 ! (笑)④

出た ! 天皇陛下 ! (笑)①出た ! 天皇陛下 ! (笑)②出た ! 天皇陛下 ! (笑)③の続きです。自分が自分の世界の主人公であり、王であり、天皇であり、創造主であると前回言いました。でも、それに気づいて、自分の人生を歩めている人はまだほんのひと握りという気がします。私もそう歩もうとしている一人です。自分が、主人公であり、王であり、天皇であり、創造主であるなんてそんなことは、今まで頭にかすりもしなかったことです。だって、教えてもらったことはないんですもの。想像すらできません。自分が王などと聞くとおこがましいとか、偉そうとか、バカらしいとか、私なんてとか、そう考えてしまうと思いますが、全ては自己責任であるということです。自分の人生は、誰かのせいでうまくいかないわけではなく何かの出来事に邪魔されているわけでもなく運命や宿命など左右されているわけでもなく全てがあなたの意識が創りあげた世界なんです。そして気がつかなければいけないことはその創りあげた世界で私たちはいとも簡単に本当は主人公なのに脇役に本当は王なのに召使いに本当は天皇なのに一国民に本当は創造主なのに、何の力を持たない人間になって座を明け渡しているんです。つまり自分がどんな存在であるのかという自覚もなく、壮大な力を全く活用していない例えると1,000億円、目の前に積み上げられているのに、見えて(受け入れて)いないから1円も使っていない状態なんです ! !あーーーーー!何てもったいないっっっ ! ! ! 😨

亡くなった人はいつも側にいる

去年から今年にかけて沢山のお別れがありました。 猫1匹、犬2匹叔父と義父。 なんで立て続けにこんなにお別れしないといけないんだろうかとふと思いましたが、 みんな自分が決めたタイミングで逝くんですよね。 何回目かわからないけれど、地球は卒業で、魂の世界で愛する人たちと再会したり、今度生まれ変わったらどんなことを学ぶか、どんな人生にするか誰とまた出会うかなど色々、楽しみながら相談して案を練っていると思います。 でも、地球は今3次元から5次元に移行したというのでこれから地球で、輪廻転生、生まれ変わるシステムも変わってくるのかな?と思います。 進化した次元になると、生まれ変わる必要はなくなると聞きました。 だから、違う惑星では何百歳、何千歳という年齢まで生きるそうです。 3次元の地球はまだまだ次元が低い惑星なので死んで、また生まれ変わる時に記憶をリセット(一旦、忘れること)をしないと、今回の人生で何を学ぶかに対して支障が出てきてしまうそうです。 沢山の前世の記憶を持てるほど、意識は進化していないということかもしれませんね。 話はズレましたが、亡くなった人たちは常に側にいてくれます。 セッションでも、亡くなった方が出てきて必要なメッセージを伝えてくれることもあります。 先に逝った我が家の犬、ダックスのラブはチワワのココが逝く前に、「ココが逝くから、ラブお迎えに来てね」とお願いしていたらちゃんと来てくれました。 ラブが「はい、行くよ」と誘導してくれてココがしっぽを振りながらチョコチョコとついていきました。 義父は足を若いうちに切断してずっと不自由な思いをしてきたので亡くなって、自由の体を手に入れてやりたいと思っていたことを夢中でやっています。 だから、自分からほとんど会いに来ません! (笑)が、よく家族で義父の話をしている時に横に来ているような気がします。 叔父は家族のことを思って、叔父の娘のセッション中に来てくれました。娘に新しいご縁を運んだのも叔父だったようです。 そして、生前だったら絶対言わないこと少し驚いたのですが、大切なことを伝えてくれました。 魂の世界にいると、色んな事がはっきりわかるのでしょうね。この世的にこだわることも魂の世界だと一切気にならなくなるのかもしれません。 亡くなった人は、見えなくても、触れられなくても側にいます。 そしてその関係性は亡くなったから途切れるのではなく、これからもずっと続いていきます。 亡くなった悲しみがまだ深ければ悲しいよーーー!とその人に向かって言ってあげてください。 文句があるならどうぞ言ってあげてください。「死んだ人の悪口は言うな」とよく言われますが、構いません。思いっきり遠慮なく言ってあげましょう。その人も、あなたの心情を全部わかってくれています。 罪悪感がある場合は包み隠さず、その人に全部言ってあげてください。一方的に先に言ったもの勝ちくらいの勢いでそして罪悪感を終わらす"けじめ"として誤ってください。謝るたびに荷物を降ろしていくイメージをして。大きな心でちゃんと聞いてくれています。 そして次に会う時はこういう間柄でこういうことをしようかと今から考えておくのもいいでしょう。次に会う楽しみができますよ。