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前世 ソウルメイト・・・理解しにくいかもしれませんが、私の経験がなにかのお役に立てたらと思い載せています。(^-^) つたない文章なので、よく分からないという方は、よかったらどんどん質問してみてくださいね♪♪

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亡くなった人はいつも側にいる

去年から今年にかけて沢山のお別れがありました。 猫1匹、犬2匹叔父と義父。 なんで立て続けにこんなにお別れしないといけないんだろうかとふと思いましたが、 みんな自分が決めたタイミングで逝くんですよね。 何回目かわからないけれど、地球は卒業で、魂の世界で愛する人たちと再会したり、今度生まれ変わったらどんなことを学ぶか、どんな人生にするか誰とまた出会うかなど色々、楽しみながら相談して案を練っていると思います。 でも、地球は今3次元から5次元に移行したというのでこれから地球で、輪廻転生、生まれ変わるシステムも変わってくるのかな?と思います。 進化した次元になると、生まれ変わる必要はなくなると聞きました。 だから、違う惑星では何百歳、何千歳という年齢まで生きるそうです。 3次元の地球はまだまだ次元が低い惑星なので死んで、また生まれ変わる時に記憶をリセット(一旦、忘れること)をしないと、今回の人生で何を学ぶかに対して支障が出てきてしまうそうです。 沢山の前世の記憶を持てるほど、意識は進化していないということかもしれませんね。 話はズレましたが、亡くなった人たちは常に側にいてくれます。 セッションでも、亡くなった方が出てきて必要なメッセージを伝えてくれることもあります。 先に逝った我が家の犬、ダックスのラブはチワワのココが逝く前に、「ココが逝くから、ラブお迎えに来てね」とお願いしていたらちゃんと来てくれました。 ラブが「はい、行くよ」と誘導してくれてココがしっぽを振りながらチョコチョコとついていきました。 義父は足を若いうちに切断してずっと不自由な思いをしてきたので亡くなって、自由の体を手に入れてやりたいと思っていたことを夢中でやっています。 だから、自分からほとんど会いに来ません! (笑)が、よく家族で義父の話をしている時に横に来ているような気がします。 叔父は家族のことを思って、叔父の娘のセッション中に来てくれました。娘に新しいご縁を運んだのも叔父だったようです。 そして、生前だったら絶対言わないこと少し驚いたのですが、大切なことを伝えてくれました。 魂の世界にいると、色んな事がはっきりわかるのでしょうね。この世的にこだわることも魂の世界だと一切気にならなくなるのかもしれません。 亡くなった人は、見えなくても、触れられなくても側にいます。 そしてその関係性は亡くなったから途切れるのではなく、これからもずっと続いていきます。 亡くなった悲しみがまだ深ければ悲しいよーーー!とその人に向かって言ってあげてください。 文句があるならどうぞ言ってあげてください。「死んだ人の悪口は言うな」とよく言われますが、構いません。思いっきり遠慮なく言ってあげましょう。その人も、あなたの心情を全部わかってくれています。 罪悪感がある場合は包み隠さず、その人に全部言ってあげてください。一方的に先に言ったもの勝ちくらいの勢いでそして罪悪感を終わらす"けじめ"として誤ってください。謝るたびに荷物を降ろしていくイメージをして。大きな心でちゃんと聞いてくれています。 そして次に会う時はこういう間柄でこういうことをしようかと今から考えておくのもいいでしょう。次に会う楽しみができますよ。

vor.43 5つ目の前世 二ーナとロメオ ③

ロメオと生き別れてから10年経過していました。ようやくロメオの消息がつかめました。ロメオとニーナはとても顔がよく似ていました。ある日、知り合いが町でニーナにそっくりの男の子を見たと教えてくれました。年齢的にもロメオと同じくらいだったというのです。その男の子は、馬に乗ってある屋敷に入ったとのことでした。ニーナは半信半疑でしたが、どんな小さな情報でもロメオの手かがりになるのであれば調べに行きました。屋敷の外からのぞくと、その家の主人らしき男が見えました。ニーナはハッとしました。 その男はロメオの実の父親だったのです。瞬時にロメオは実の父親のもとで暮らしていることが、ロメオの姿を確認していないのになぜだか分かりました。ロメオの父親とは短い付き合いで、彼がどんな人物かはその当時まったく知りませんでした。ニーナは知ろうともしなかったようです。どこかの金持ちの息子が遊んでいるんだくらいしか思っていなかったのです。愛について恐れや諦めという気持ちが強かったようです。ニーナの妊娠が分かるとその男は、ぷっつり姿を消してしまったのです。ニーナは強いショックを受けました。 いろんな感情がぐるぐる交差しました。苦しくなってその場から逃げるように離れました。その当時の男の仕打ちがよみがえってきました。そしてさらに自分から息子を奪った憎しみ、10年間、ロメオがいない悲しみと苦しみにただ耐えるしかなかった思い。ロメオに対する強い愛情。 やり場のない思いが爆発しそうでした。今すぐロメオに会いたい ! ! ! 屋敷に忍び込んででも、連れ戻したい ! ! と、はやる気持ちと同じくらいロメオを奪った父親を殺してやりたいほど憎んでもいました。でも、こんなで心の状態でロメオに会っても、憎しみに取りつかれた自分を見せるだけでどんなにロメオを悲しませるだけだろう・・・もしかしたら私のことは覚えていないかもしれない・・会いに行く行為は彼にとって、ただ迷惑なだけなのかもしれない・・・・いろんな感情や考えがあふれてどうにもなりませんでした。会いたい気持ちが押し寄せて、ドアのほうへ駆け寄るのですが、ロメオに迷惑がかかるという気持ちが出てまた椅子に座りなおす・・・そんな行動をニーナは、何度も何度も繰り返しています。眉間にしわを寄せ、頭をかかえ、涙が止まりません。現在の私はニーナの様子を見てとても心苦しくなりました。自分を必死に押さえ込んでの行動には泣きたくなくなりました。そしてどうしようもない時、自分の気持ちをコントロールできない時に、同じ行動を繰り返してしまうのは、思い出してみると、現在の私にもある気がしました。苦しみぬいた挙句、ニーナはもうロメオとは会うことはできないと決断しました

vor.42 5つ目の前世 ニーナとロメオ②

気を失ったニーナは牧師に助けられました。「子供が連れ去られたので助けてほしい」と頼むと、「子供が連れ去られて外国に売られたり、金持ちの小姓にさせられてしまうのはあなたもお分かりのはず。子供は二度と戻ってこないのだから諦めなさい。」と、牧師はニーナに当たり前という顔で言いました。現在の私は何で?と納得できません。牧師とあろうものが、なぜそう簡単に子供を諦めろと言うのか、とても腹立だしい気持ちになりました。 ニーナの気持ちに意識を向けると、ニーナにはその言葉が良く理解できたようです。そしてその当時の町の現状も浮かんできました。その頃は、いろんな外国の人たちが町にあふれ、商業的にも発展し始めていました。それと同時に今までなかったような犯罪も増え始めたようです。若い女性や可愛い子供たちが、突然行方不明になることが頻繁に起こっていました。外国に売り飛ばされたり、貴族の小姓にされることは町の人誰もが分かっていたようです。けれど、追求することは許されず、ただ諦めることしかできないようでした。それともうひとつ浮かんだことは、生活が貧しいためにわざと子供を多く産み、親が子供を売るようなことも多かったようです。それを分かっているニーナでしたが、まさか自分の子供ロメオが連れ去られてしまうなんて思ってもみなかったのです。今ロメオがどんな状況になっているのか、悪戯されていないか、傷つけられていないか、もしかしたら命を奪われているんじゃないのか、精神がおかしくなるのではないかと思うほど苦しんでいます。ニーナにとって、ロメオは自分の子供以上の存在でした。場面が移りました。ニーナは町の中を歩いています。ひどくやつれ落ち込んでいます。ロメオが連れ去られてから2年近く経過していて、まったく消息がつかめないままでした。ニーナは諦めません。 ロメオをずっと探し回っています。不思議とロメオが無事で近くにいる・・・なぜだか分からないけれどそう感じていました。来る日も来る日も自分を責め続けています。あの時どうして守ってやれなかったのか、できることなら過去に戻ってロメオを救い出したい。苦しみは薄れることなく、さらに日を追うごとに大きくなっていきました。現在の私の気持ちも重くなりました。ニーナが過去をやり直したいという気持ちは私にはよく理解できました。私も過去の失敗をもう一度戻ってやり直したいとよく思うことがありました。ニーナには疑問がありました。どうして執拗にロメオを追いかけてまで奪っていったのか?そのことが分かるまでまだ年月がかかりました。

vor.41 5つ目の前世 ~二ーナとロメオ ①

すでにAさんとの前世を4つ体験して、どの前世でも共通するのは、Aさんの死別に対する悲しみでした。私が先に亡くなるというパターンで、常に彼に残される悲しみを背負わせていました。まさかまだ同じような前世があるのではないか?とその頃、何となく感じていました。けれど、今回の4つ目の前世は夫婦や恋人ではなく、スペインの親子だった人生を体験することになりました。前世体験・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・私が母親でニーナ。Aさんは息子でロメオ。二人とも真っ黒の髪で、太い眉、長いまつげ、ほりの深いとてもはっきりした顔立ちでした。最初に出で来た場面で、私たち親子は暗闇の中、必死に何かから逃げている光景でした。林の中を手をつないで走っています。どうやら教会のほうへ逃げています。教会の扉を開け、身を隠そうとしています。ロメオを腕に抱き、必死に見つからないように息を潜めて祈っていました。誰かが追ってきています。複数の男たちという気がしました。 彼らの目的はロメオです。教会の外に追っ手が迫ってきました。息を潜めて、ただ男たちが去っていくのを願っています。ロメオは私の腕で震えています。教会の扉が乱暴に開かれました。ドカドカと踏み込んでくる足音が聞こえます。4~5人の男たちの気配を感じます。「子供を捜せ ! !」 そうはっきりと聞こえました。ニーナはロメオをきつく抱きしめました。どうして追われているのかも、どうしてロメオだけを捜しているのかも全く分かりません。ただ子供を奪われるかもしれない恐怖におびえています。 ( この時、現在の私の心臓もドキドキしてきました )一人の男が私たちに気がつきました。無理やりニーナの腕からロメオを引き離そうとしています。ニーナは恐怖と怒りで叫びました。ロメオも泣き叫んでいます。ロメオを助けようと必死にもがくのですが、すぐに取り押さえられてしまいました。ロメオは一人の男の脇に抱きかかえられ、恐怖に引きつった顔で、手を伸ばし助けを求めています。「その子は私の子 ! ! 連れて行かないでーー ! ! !」と叫びます。まるで自分の半身をもぎ取られたような苦しみと悲しみを感じています。必死に押さえつける男たちを殴ったり蹴ったりして抵抗しています。手に余ったようで、一人の男に突き飛ばされました。勢いよく台に頭を打ち、そのまま気を失ってしまいました。その様子をロメオは見て必死に暴れています。「ママー ! ! ! 」 ロメオの泣き声は真っ暗な教会に響き渡ります。だんだんその声は遠のいていきました。それを最後にロメオとは二度と会うことはできませんでした。 

333名応援セラピー終了します

333名応援セラピー、現在88名様受けられました。 受けられた方どうもありがとうございました。 素敵な出会いが沢山ありとても感謝しております。 中途半端な人数ですが、私の感覚はもう十分だ、もういいかなということに気づきましたので終了させて頂きます。 「最初に決めたことを最後までやらないといけない」という古い観念は出てきて少し迷いがありましたが、自分のエネルギーが、そこに注がれないので思いっきり手放します。 今この時にどこにエネルギー(ワクワクすること、居心地の良いこと、したいこと)を注いでいくのかがとても重要なことでやるべきことだなと思っています。 ワクワクから外れたら今の自分にとってもう必要のないという合図です。 今の時代は心の時代です。 自分の心を偽って我慢して周りの人に合わせていく時代ではありません。 いつでも自分の心と向き合ってそれはしたいことなのか、したくないことなのかワクワクするのか、しないのか居心地がいいのか、悪いのかを選択して、それを少しずつ心とともに行動していくことが自由に生きるということだし、本来の人生の道に沿うことだと感じています。 何よりもどんどん楽に幸せになっていきます。 私たちは、日々のどんなことにも常に選択をしています。 その選択をもうそろそろ自分に合わせてみましょう。 他人の評価を気にするところから外れましょう。 誰に迷惑をかけるとか、責任感がないと思われるとか初めは古い観念が出てきて恐れや不安が出てきますが、徐々にでいいので自分の心に従いましょう。 私も今回ワクワクしないことを手放したので今度はよりもっと大きなワクワクに出会える気がして楽しみです♪